「長崎ダンダンプロジェクト2050」
1951年サンフランシスコ平和条約署名、翌年発効
被爆都市長崎の復興が本格化し、また国指定史跡「出島」の復元事業もこれを機会に始まりました
それから100年が経過する2050年に向け、恒久の平和と交流の歴史を大切にし、未来につなぐまちづくりを進めてまいります
プロジェクトを推進する仕組み
長崎ダンダンプロジェクト推進の中心となる組織として、一般社団法人長崎出島まちづくり研究所を設立しました
【相談窓口・課題解決】
一般社団法人長崎出島まちづくり研究所.......長崎のまちづくりに関する相談窓口を担当します
ながさき移住コンシェルジュ........長崎県の委嘱を受けたコンシェルジュが、移住希望者からの相談対応や、地域に溶け込むお手伝いをします
空家等管理活用支援........空き家・空き地の活用等に関するご相談等に対応します
【調査・研究】
一般社団法人長崎出島まちづくり研究所........長崎のまちづくりに関する、調査、提案、情報発信を担当します
【連携パートナー】
長崎段暖プロジェクトオフィス........ながさきのまちが、だんだん良くなるように動き回る実戦対応型オフィスです
あいぜん不動産........斜面地問題、空き家・空き地の問題等不動産関連のご相談窓口、問題解決を担当します
長崎まちづくり行政書士事務所........行政機関との調整、各種手続き、ご相談を担当します
3つの重点プロジェクト
1 斜面都市のまちづくり実践
世界でも特色ある長崎の斜面都市の魅力を守り育てるとともに、空き家活用、防災、交通、景観形成、居住環境など、多様な地域課題に対する実践的なまちづくりを推進します
2 長崎・出島の歴史文化資産の価値創造
長崎及び出島が有する歴史・文化・景観資産を保存・継承するとともに、新たな視点からその価値を見つめ直し、観光、教育、文化及び地域振興へとつなげます
3 国際交流・平和都市の実現
長崎が培ってきた国際性と平和文化を礎として、多文化共生を推進するとともに、国内外との交流を深め、平和都市長崎の魅力と価値を未来へ発信します